弊社は2020年6月設立、同年10月1日よりサービス提供開始させていただきました。
設立時に弊社代表が目指した医療従事者の職場環境をクリーンに改善する事、地域医療へ貢献する事は、
いずれもこの5年間で実践出来たと思っております。
常勤看護師の『完全週休3日制』は、週休2日制の賃金水準で実践した業界の先駆けとして、
さらに高有給取得率、低残業を両立出来たのは、働き方改革の表われと判断しております。
また、2026年6月に居宅介護支援事業所を世田谷本店に併設します。
これにより利用者様のニーズにワンストップで対応が可能となり、より質の高いサービスの提供が可能となります。
地域医療への連携が増し、さらなる貢献ができるものと考えております。
今後は、『挑戦』から『継続』へ、創業時の思いを忘れずに、さらに進化することをお約束致します。
弊社の社是、『生命という光を灯し続ける』は利用者様に対してのメッセージですが、社員に対して『夢という光を灯し続ける』というメッセージも込められています。
医療従事者ではない弊社代表が運営するカンデラ・メディカルケアにご期待ください。
この度、事業設立にあたり、地域医療に貢献することとは何かを考えました。
当社の出した答えは、『連携』です。
訪問看護は担当制となることが多く、担当者によりサービス方法や方針が異なる傾向があります。すなわち事業所内での連携が薄いとも言えます。
真の連携を図るには、『事業所内連携』を強化する必要があります。当社は担当制ではなく、事業所というチーム全体でお客様と向き合う体制を整えております。
そして、業務に係る全てのシステムのクラウド化、完全リモート体制に瞬時に対応可能な体制としました。
有事の際、仮に事業所内の全職員が業務に携われない状況下においても、近隣事業所様にお客様の電子カルテ情報を提供することがリモートで可能な体制『地域事業所連携』を整えております。私たちに安心してお任せください。
私たち”カンデラ・メディカルケア”は訪問看護業界での働き方改革を実行すべく、常勤看護師は完全週休3日制を導入致しました。
医療職が長く働ける職場環境を作ることが私たちの使命であり、それが地域医療の貢献に繋がると考えております。
ハードワークのイメージのある看護師・セラピストですが、「休む時はしっかり休む。仕事の時はしっかり仕事」ということをモットーに、入職された方にも「カンデラを選んで良かった」と思って頂ける環境を目指しております。
精神科対応を始め機能強化型訪問看護ステーションや支店の拡大を視野に入れ、地域の皆様に貢献できるよう努めてまいります。
病気を悪化させない環境作りと健康な方も健康を維持できるような環境作りに取り組んでいく予定です。
また、その人らしさを常に意識し、その人らしい生き方を支援できるように一緒に考えていければと考えております。
私たちはいつもお客様と接する現場を一番大事にします。お客様と一緒に成長できる環境作りを心掛けております。
2020年6月1日、カンデラ・メディアテック株式会社の100%完全子会社として「カンデラ・メディカルケア株式会社」を設立いたしました。
カンデラ・メディカルケア株式会社は、主に「訪問看護事業」を目的としており、新会社の強みを活かした企業価値の向上を目指していきます。
| 称号 | カンデラ・メディカルケア株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2020年6月1日 |
| 資本金等 | 810万円 |
| 代表取締役 | 赤坂 幸宣 |
| 住所 | 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-24-5 |
| TEL(代表) | 045-475-1515 |
| 事業内容 |
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c 2020 Candela Medicalcare Co.,Ltd.